不人気のバブル期ワンルーム物件

投資用にワンルームマンションをバブル期に買ったのだけど、長く住んでいた人が退去してしまったので、この機会に売却するか、もう一度リフォームして貸すか迷っている、というご相談を良く受けます。

売りに出したけど、なかなか買い手がつかず、仕方なく並行して賃貸も募集しているという方もいらっしゃいます。

バブル期の物件は20㎡以下と狭く、不人気の3点ユニットバスなので苦戦しがちです。

今日ご紹介する事例も横浜駅から徒歩圏で決して立地も悪くないのに長らく売れずに苦戦した物件です↓

5

20㎡以下の狭小ワンルームを高く売る方法

それはワンルームに限った話ではありませんが、買い手の気持ちを考えればよいのです。

①買った後に手間がかからなそうな物件

・一通りの修繕・リフォームがしてある

②オーナーチェンジ物件

・高い家賃が取れていれば高く売れます

③空室リスクが低い物件

・現在居住中の物件
・長く住んでもらえそうな物件
・空室になってもすぐに埋まりそうな物件

このような物件は安心感があるので
一般論として少し高くてもいいという判断になりがちです。

※当社のお客様で本当に買い慣れている人はこの逆をついて、空室でボロくて色々手を掛けなければならない物件を安く買っている方が多いです。

思った値段で売れないなら、まずは高く貸す努力をしてみる

では上の①~③を実現するにはどうすればよいか?

まずは見た目を良くして賃貸募集をし、少し高い賃料で入居者をつけてそれから売却するか、賃料収入を得つづけるか、ゆっくり考えればいいのです。

それを手っ取り早くできるのが当社のリノベーションパッケージです。

上で紹介した物件はカフェ風のデザインで人気の【Tiara/ティアラ】というパッケージでリノベーションしました。

完成後の室内写真は↓です。
1h

どうでしょう?だいぶ印象が変わりましたよね。

さぁ、リノベーションも完成して、これから貸しに出そうかという段階で、実はこの物件、買い手がついてしまったのです。

オーナーさんもここまで早く売れるとは思っていなかったと大変驚かれていました。

ワンルームマンションを売却しようと考えているオーナー様は売りに出す前に是非一度ご相談ください