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競争が激しくなっているコワーキングスペース運営

東京でコワーキングスペース・レンタルオフィスの運営を検討している方のために内装を作る時のポイントと施工実績を紹介します。

パソコン一つあればどこでも仕事ができる、という職種の人たちが増えている昨今、固定の事務所は必要なくなり、コワーキングスペースやレンタルオフィスを利用する人が増えています。何と言っても月々数万円から(安いところだと1万円以下も)という格安の費用で東京都内に仕事場を確保できるのは大きなメリットです。

そのような流れから、コワーキングスペースが東京都内にたくさんオープンしており、競争も激しくなってきているようです。

コワーキングは内装で差別化を

そんなコワーキングオフィスの内装を作る時に大切なポイントは当たり前ですが、

  1. いかに初期投資を抑えるか
  2. 限られた予算の中でいかに魅力的な空間を作れるか

の2点に集約されます。

なぜなら事業として収益を上げていくための内装だからです。

本質は賃貸経営と同じ

もちろん自分たちが仕事で使う事務所ならば、たくさんお金を使って豪華な内装にするもの良いでしょう。ただ、コワーキングスペースの本質は賃貸業(転貸業?)である以上、1円でもコストを抑えるべきなのは言うまでもありません。

イエスリノベーションはもともと賃貸物件を低コストで魅力的にリノベーションして空室を解消するのが本業ですので、コワーキングスペースにおいても、利用会員を集めるために低コストで魅力的な空間を作ることはお手の物なのです。

前置きが長くなりましたが、施工写真を見てみましょう。

天井を解体してスケルトンに

とにかく天井が低いことがこの物件のウィークポイントでした。

■ビフォー写真
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せっかくワンフロアで広さがあるにも関わらず天井の低さでなんとなく圧迫感を感じます。

ということで、天井は壊してコンクリートをむき出しにすることにしました。

■施工中
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逆フジと呼ばれるカッコ悪い蛍光灯も全部取り外して、天井をどんどん壊していきます。とにかくすごい量の廃材が出ました。

そして細かい途中工程は省略しますが、天井を白く塗装して、塗装っぽい壁紙を貼り、パイン材調の床材を貼って完成です!

■完成写真
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どうですか?かなり良い感じになりましたね。あとはおしゃれな椅子や机をうまく配置していけばそれらしくなっていきます。

反対側から見た施工前のカットですが、やはり天井が圧迫感ありますね。

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やはり天井を抜くと開放感が出ますね~。

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あと、小さいキッチンもついていたのですが、古びて黄ばんでいたので・・・

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いつものように真っ白に塗装してしまいました。

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わざわざ新品に交換するのはもったいないけど、そのままだと内装が綺麗になって古さが目立ってしまうという場合は、このように塗装がおすすめです。

今回施工させていただいたのは、港区の芝浦(最寄り田町駅)にオープンする「オルタナスタイル」さんの内装です。

月9000円からという格安の料金で港区に仕事場や勉強するスペースを確保できるなんて素晴らしい時代ですね~。
興味のある方はこちら→オルタナスタイル

またコワーキングやレンタルオフィスの内装を安くおしゃれに作りたいという運営者様は気軽にお問い合わせください。
(東京・神奈川・埼玉・千葉限定です)