【事例写真多数掲載】浴室再生リフォームをご紹介!

 
リフォーム・リノベーションを検討中の方で、かなり重要な項目となるキッチン浴室の水回り設備の交換。
交換をした方がキレイになるのはもちろんですが、交換するとなれば高額な工事になるのもやむを得ません。

賃貸用の物件をご所有のオーナー様であればなおさら、リフォーム工事にいくらかけられるのかによって、工事内容は大きく変わってくるかと思います。

 

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リフォーム工事の予算をどうやって決めたらいいの?というお悩みに関してはこちらのコラムで詳しく解説しております。
アパートリフォームにいくらかける?予算の決め方

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費用をかけて思い切ってユニットバス入替の方がいいのか…
使用感が目立つだけで交換するほどでもないが、クリーニングだけできれいになるのか不安…

というご相談も多くのオーナー様からいただいています。

 

そこで、水回り設備を交換せずとも(壊れて使用できない場合はもちろん交換の必要がありますが…)
新品のような清潔さを取り戻す方法をご紹介します。

今回は浴室に特化し、
前回の記事でも少し紹介した、「浴室コーティング塗装」工事が好評のため
浴室コーティングを含む「浴室再生工事」にフォーカスを当ててご紹介します。

 

※今回ご紹介する「浴室再生工事」は弊社の定額パック工事には含まれないオプション工事となります。パック工事とは別途で、都度お見積り・ご提案させていただきます。また、オプション工事のみの依頼は受け付けておりません。パック工事+オプション工事の施工となります。あらかじめご了承ください。

ユニットバス

浴槽・洗面ボウル・トイレが一体となった3点ユニットバスや、浴槽・洗面ボウルが一体となった2点ユニットバスなどいくつか種類がありますが、基本ユニットバスであれば「浴室コーティング塗装」が可能です。

「浴室コーティング塗装」とは、全体的に研磨をし、特殊な塗料でコーティングを行います。
(※車や船舶のボディー塗装のような工法で、ホテルの浴室などで多く施工されています。)

ユニットバスを十数年使用後、色がくすみ薄暗い印象になってしまっていても、ユニットバス交換をせずとも、全面コーティングを施すことで明るく清潔感のあるユニットバスへ生まれ変わります。

そこに、パック工事に含まれる
横長ミラー取付・ペーパーホルダー交換などのデザインアクセサリーが入れば、通常のユニットバスからプラスアルファの価値があるユニットバスへと変わります。

 

 

また、「浴槽にヒビが入ってしまった」「床が壊れて抜けてしまった!」というような場合でも、ガラスライニングという特殊な補修を施してから、または防水シート貼りなどの施工も可能です。
どんな状態でも、ぜひ一度ご相談ください。

 

在来浴室

在来浴室とは、壁や床がタイルで作られていることが多く、団地や戸建てなどでよく使われる工法です。
在来浴室からユニットバスに交換する場合、解体工事に費用がかさみ、そもそもユニットバスのサイズに合わず交換することができない…など、スムーズにいかないことも多いです。

そんな在来浴室でも、「浴室再生工事」をすることで、がらっとイメージが変えることができます!

 

 

タイルだった床は、防水シートを貼り清潔感アップ。足も冷たくありません。
壁や天井は、タイルの段差を調整し、シートやパネルで仕上げることで明るい浴室へ大変身!

 

 

浴槽も塗装することで、新品のように生まれ変わります。
壁面はシート施工ですので、アクセントとして色や柄のついたシートを選択することも可能です。

まとめ

今までは、ユニットバス入替や、大規模な浴室リフォームをするしか方法がないかも…とお悩みだった方も、
この「浴室再生工事」でリーズナブルに浴室を生まれ変わらせることができます。

※「浴室再生工事」はオプション工事内容となります。「浴室再生工事」のみでの依頼は受け付けておりません。
室内全体を対象とする、2.5万円/㎡の定額パック工事にプラスして、浴室再生工事をオプションで引き受ける形となりますので、あらかじめご了承ください。

リフォーム工事でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。
現地調査・お見積りは無料です。

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